利用するデメリットとは?

よかれと思った事が禁止されている?

「服をレンタルしたんだから洗濯して返却しなければならない」という事は、ある意味一般的な考えですよね。
しかし昨今のファッションレンタル事情にこれは当てはまりません。
というのも、洋服が傷まないようにするためにファッションサイト側から「借りた人は洗濯やクリーニングをせずに返却する」というルールが決められている場合が多いからです。
返却の際に洗濯の手間を省く事ができるというのは一見メリットに見えるかもしれません。
しかしながら、レンタルした服を何度か着たい場合はこのメリットが一転してデメリットになってしまいます。
長期間借りる場合などは汗をかく場合もありますし、ちょっとしたシミなんかもつく場合がありますよね。
いくら「もっと着たい」と思っていても、洗濯出来なければ困ってしまう場合もあります。

借りる服のクオリティは?

サイトによって特色は変わりますが、普段ではなかなか手にできないハイブランドのものからデザイン重視のユニークなものなど、色々なバリエーションの洋服を楽しめるということがファッションレンタルのいいところですよね。
しかし、それだけのラインナップを揃っているという事は、実は1アイテムにつきサイトの在庫も1点である可能性が高く、言ってしまえば古着だという事は理解していなければなりません。
見ず知らずの人が着た服はいやだという場合、ファッションレンタルには不向きだと言えます。

とはいえ、サイトによっては新品を貸し出すと保証しているサイトもあります。
そのサイトの場合は着用後の洋服はUSEDとして銘打ってあるので、絶対新品のものしか借りたくないという人にとってはありがたいサービスですよね。


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