妊娠してからずっといけなかった歯医者に子ども連れで行ける医院って?その特徴は?

小さい子ども連れでも安心して治療できる環境

なんといっても個室が安心

小さい子がいると、おむつを替えるスペースが必要ですし、トイレトレーニング中なら突然のおしっこ~!長時間一人で待つことができない、歯科医院の道具が気になりさわり出す等数え上げればきりがないほど、治療に集中できない材料があります。
それを想定すると、個室で治療してもらえるのが第一条件になりそうです。
一昔前は大きなフロアに数台の治療椅子が置かれていたのが主流でしたが、現代では全室個室でモニターが設置されている医院も数多くありますので探すのは簡単そうです。
ホームページや紹介チラシなどで確認したり、電話で問い合わせると教えていただけます。
それプラス、各個室に子どもの大好きなおもちゃや絵本が設置されているか、待合室から治療室へ持ち込み可能であったり、自宅から持参したおもちゃで遊ばせておけると大人でも怖い歯科器材の音を聞いても少しの時間ならば耐えることができるのではないでしょうか?

個室治療でも気になること

しかし、個室治療だからと言って安心してゆっくり治療できるかと問われると、それはお子さんの年齢と個性によりけりです。
まだ本当に小さい赤ちゃんであれば、柵の高いベビーベッドで遊んでいてくれるうちに治療できるので、ベッドとおもちゃだけで安心できますが、ちょろちょろ動き回るようになり、好奇心旺盛なお子さんならば治療室内にあるすべてのものが気になって仕方ないはず。
そうなると、子どもはどうしても確かめてみたくなってしまうの物です。
泡ったり、動かしたりととても危険なので治療を受ける人、治療する人、それにもう一人お子さんを見ていてくれる人がいないとちょうが不可能になります。
そんな時に注目したいのが保育士在中で、大人が治療している間だけお子さんを預かってくれる託児サービスがある医院です。
こちらもホームページやチラシ、医院への問い合わせにより確認が可能ですので是非確認してみてください。


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